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執着とはこの事か?-2
2007 / 12 / 08 ( Sat )
180度変わってしまった生活。
当時は コーヒー・タバコ・夜更かし・運転・過度のストレスを禁止され、
治療方針は検査結果がすぐに出ないため、日々不安の毎日。
育児も家事もあるし、体調管理をしつつ、仕事も時間を減らして貰いながら行っていました。
最初の診断であった、良性細胞でも、私の場合は5年生存率60%前後と宣告され、
余命は7〜10年とも言われました。
それが後から悪性とわかり、余命2〜4年、5年生存率はもっと低くなったと思いました。
(これが後から良性と判断できる奇跡的な出来事があるのですが、それはまた別記事で・・・)
これらを真正面から受け止め、混乱し、自覚し、どうしたもんだか、と
それこそ腫瘍の残った頭を抱えて私は私で本当に必死だったのです。
なのに彼女は、「衝突の時のことは覚えていませんが許して下さい、申し訳ありません」と
謝ればよりを戻せると思っている…泣けば済むのか・・・いつも泣いている。
こちらの事情を説明してもわかってもらえず本当に辛い時でした。
約2ヶ月、彼女とは距離を置いて生活し、やっと入院できた当日。
香りの強い生花を持ち込んで(禁止されていた)ベッド脇で号泣…
たまりかねて「いい加減にして」と帰ってもらったのですが、その事について
後から私の主人と口論になったようで
「土下座でもしたら許して貰えるのですか」と言っていたようです。
その後、退院してからも最近に至るまで、私は彼女とは顔見知りとも呼べないような
対応をしていました。
あちらが「許してもらえないという事は縁を切るという事ですね」と言い出したので、
「はぁ?」となり、付き合ってられなかったのです。
私は本当に脳腫瘍との戦いで必死でした。
私達家族を羨ましいだとか、何だかんだとか理由をつけて自傷行為をするような、
自殺願望も持っていた彼女になんて付き合ってられないわけです。
その彼女が2007/12/06・・・
私の家にやってきてしまいました。(続きます)
執着とはこの事か?-1
2007 / 12 / 08 ( Sat )
12/6に・・・恐ろしい事がおきました。
元友人とのトラブルで、もう引越して欲しいくらいなんですが、持ち家なのできっと無理ね…
その人は、子供達が保育所に通っていた時、子供を通じて知り合い、恐ろしくネガティブ思考。
彼女が幼児虐待寸前の子育てをしているのを目の前で見て止めに入った時から
「そんな事を言ってくれる人は今まで居なかった。避けられてばかりだった」と
彼女は心を許してくるようになります。
長い年月をかけて知りうるはずの互いの過去、考え方、子育ての方針、家族関係を
濃く短い付き合いの中で、彼女は全てをさらけ出してきていました。
私は信頼できる相手で無いと、そうはしません。彼女と同じようにしませんでした。
当時は毎日保育所で顔をあわせますし、それでも私の行動を気に入ってるようでしたから
私は自分のスタイルを変えようとはしませんでした。
だけど、2年前の11月。
彼女は勤めていた職場でのトラブルがきっかけで、精神的に不安定になり、休みがちになったあと、
派遣社員としての役目を終了して退職する事になります。
その後で労働組合に加入し、会社を相手取り団体交渉をする事を選択したようです。
その後は自分の行動を正当化するばかりで反省の色は無し。
精神状態を安定させるために、と言う理由をつけて、無茶な行動ばかり起こすので、
諭すようにやめさせることも多くなっていき、私自身、ストレスが最高潮に来たときに
彼女の異常な言動と行動に怒り心頭してしまい、衝突してしまいました。
付き合いを絶ってもおかしくない衝突です。
別の友人もその場におり、すごく心配されました。
その事件の前後より仕事が忙しくなっていたのですが、心身のストレスが溜まったのでしょうね。
動きの止まるてんかん発作がおきだしていました。
これが2006/春ごろ。
mixiの日記に
「今日の夜、彼女から電話がかかってきて相手をしていた。思い出すと辛い、眠れない」的な
内容の日記を朝4時に書き上げ眠りに付きました。
その1時間半後に大発作(全身痙攣発作)を起こしてしまいます。
すると、追い討ちをかけるように、「私のせいが大半を占めていて責任を感じています」と
メールをよこすのです。
精神的にもボロボロ・・・でした。
脳腫瘍と発覚したと言うのにね。
状況説明はコレぐらいにしておきます。
復活します!
2007 / 12 / 05 ( Wed )
一昨日、主人の祖母の葬儀が終わり、普通の生活に戻りました。
昨日、プロバイダの方に連絡を取り、FC2にどうして繋がらないか、を検証した結果…
無線ルーターのセキュリティの設定が変更されてるのでは?との結論に達しました。
私はYahoo!BBだったのですが、ケイ・オプティコムという、
関西電力の光ファイバーサービスにプロバイダの乗り換えをする事にしました。
Yahooの時からプラネックス社製の無線ルーターを使用してネット接続していたのですが、
プロバイダ変更後、しばらくしてから、FC2が閲覧できなくなり、うーん、うーん、と
悩んでいたのですが、身の回りの忙しさもあり、ようやく昨日、解決しました。
覚書として書いておくと、
モデム⇒無線ルーター⇒パソコンとネット接続の経由をする事で
セキュリティが向上する事があるとのこと。
ルーター側のファイヤーウォールと言うセキュリティ上の設定がFC2のいずれかのサイトを
閲覧中に何かの危険を感じてブロックしたがために、FC2関連のwebサイトが全て見れなく
なってしまったのではないかと…
あとはルーターの製造元に確認を取らないとわかりませんとのこと。
いやいやいや、タイミングが…こんな形で来られると、プロバイダが原因かと
思うのは私だけではないはずよ…
いちゃもんをつけたようになったのに…(^▽^;)わかりやすく説明して下さって、助かりました。
更には後から確認して下さるとの事で数日後に、状況の改善の確認電話が
入ることになっています。
こうやってサービス向上していくのね。
という事で、やっと復活です。
昨日、少しFC2関連ブログを閲覧させて貰って、ネットの時間は過ぎてしまいました。
身の回りは少しずつ落ち着きをとりもどしています。
携帯からです
2007 / 12 / 01 ( Sat )
皆様コメントをありがとうございます。
ダウンの方々には不安な思いをさせているのではないでしょうか、申し訳ない状態が続いております、ごめんなさい

皆様にコメントのお返事をしたいのですがプロバイダを
光に変えた途端に、FC2にアクセスできない状況となってしまい、
この記事は携帯からの更新です。
同じ環境になった方が居たら、解決方法教えて下さい

直ったらコメントにはお返事しますね。
ほっこりと暖かい気持ちになりました。
皆様とお知り合いになれてて良かったです

本当にありがとうございます。
今日夕方、主人の祖母が亡くなりました。
今、友人も体中に転移したガンと闘っています。
もう手の施しようが無いらしく、モルヒネで痛みを緩和して過ごす状況のようです。
私は持病がやっかいな物ですから、生死については色々と関心があります。
主人より先に逝く可能性が高いので、
どうしていたら残された人にとって負担が少ないか…
そんな事ばかり考えてた時期もありました(今もその気持ちはありますが…)
しかし、先日100円で買った本、
「ちょっと話してみまた」
これを読むと『死』について明るく書かれており、
また、その出来事を前向きに捉えることができそうです。
少し前に買ってたこの本を改めて読み返したのは、
主人の祖母が亡くなる前日…不思議だけどそういうこと…。
周囲か落ち込みすぎると亡くなった方が心配して成仏できないとか、
あの世は楽しく素晴らしい所だけど、だからといってみんながそこに
行きたがったら現世で辛い時や、
しなくちゃいけないことを
成し遂げず、あの世に逃げてしまうので、
DNAに死は怖いとインプットしてるのだという話です。
読んだときは
へぇ〜!なるほど…
と感心してばかりでした。
病と闘う友人、祖母、そして自分自身…
死とは…
色々勉強の時のようです。
気持ちは落ち着いていますが、色々と動き回っています。
報告でした。
携帯から更新です
2007 / 11 / 27 ( Tue )
今、布団の中からです。
金曜日に元仕事仲間が泊まりがけで遊びに来てました。
土曜日、主人のおばあちゃんが脳出血を起こし昏睡状態と連絡がありました。
日曜日、お見舞いや付き添いの交代などで一日が過ぎ、
月曜日の今日はインターフェロンの日でした。
発熱し、夕方から寝ていて起きたのが今…
火曜日の朝の5時です。
今日はパソコンに向かう元気は無いので、携帯から近況報告しておきます。
なるべく更新頻度を下げたく無かったのですが、
今回は人の命が関係してますからちょっと無理かも…
落ち着いてくれれば良いのですが…。
と、そんなわけで、離れてしまうわけではありません。
事情をご理解頂けると嬉しいです。