私に執着している女性が居ると書きました。⇒
執着とはこの事か?一年半前、私がまだ発病していない時、彼女との関係で多大なるストレスがあったため
私は彼女と距離を置き、そして、発症しました。
それからも、記事で書いたとおり、彼女との関係では色んな出来事を経験しました。
たぶん、通常の友人関係では有り得ない事ばかりです。
私がそれらの事を黒い気持ちで持っていたくなくて、どうにか消化したくて、悩んでいました…
1年前の12月。一時的に自宅療養していた時、私の事が原因で主人と彼女がもめました。
考えて 考えて 考えて 考えて 夜も眠れず、まともに家事も出来ず、
放射線治療を前に、精神状態も不安定で、それでも考え抜き、
彼女とのこれまでの関係に、1つの結論を出しました。
「彼女が私に与えてくれてたストレスのおかげで、過度の睡眠不足となり、
発症したかも知れないのなら、命の恩人やわ。
手遅れになる前に、病気を見つけるきっかけを作ってくれた彼女に感謝すべきなんやわ」旦那に「アホかっ」と呆れられましたが…^^;
究極のプラス思考に落ち着いたんです。わかる人にはわかると思います。
当時、私の周りの人達は彼女を恨みかねない状況でした。
でも、私自身が恨んでおらず感謝さえしているのに、周囲が恨む気持ちを持つ必要はなくなります。
そんな暗い怖い気持ちは自分の周りで起きて欲しくない。
そうなったら、それは
私の罪だ。
なので、強がりではなく、本心から彼女に感謝していました。
そして、直接の揉め事もすっかりなくなりました。
ただ、未来においてまた「感謝するような出来事」は、もう求めるつもりはありませんでした、
なので先日の出来事にはかなり動揺してしまい…。
今回起こった出来事を、親友や身内に話を聞いてもらって心が落ちついてきています。
携帯メールの着信や玄関チャイムが鳴る事に、動揺しますが、慣れてきました。
こんな時、
私は恵まれているなぁと思うのです。
彼女の今回の出来事をきっかけに、私を大事にしてくれる人の存在に再度気づく事ができる。
大切なものがたくさんあることに感謝ができるんです。
突然の長電話に付き合ってくれた友人数名…
体調が悪いのに飛んできてくれた妹、高校時代からの親友…
こう思う事で、やはりまた、彼女には感謝の気持ちが芽生えています。
そうすると心穏やかになれるのです。
今は当たり前にそばに居てくれる人がいる幸せな気持ちを思い出させてくれた彼女に
感謝する気持ちで過ごしています。
もう、これ以上感謝したくないのですけどね・・・