先日12/10より、Aglocoに関して情報が流れはじめました。
TechCrunchJapaneseの記事
最初、噂が流れ始めた時は、「え?え?」って感じで、そのことについて書かれてるブログを
探して拝見しましたが、
「期待して損した」 「時間を無駄にした」
そんなネガティブな事を言ってしまう理由はAglocoから届いたメールにあります。
(私には今日届きました。)
件名:AGLOCO更新通知↓
我々は AGLOCO の活動の状況についてあなたに最新情報を与えたいです。
我々は AGLOCO のコンセプトを信じ続けます、
しかし我々の収入は現在メンバーに有意義な分配を与えるのに十分ではありません。
そしてメンバーの増加があるけれども、結果として生じている収入は
経費を支持するのに十分ではありません。
開発チームとして我々は、我々の貯金を活動へ資金を供給するために使い続けることが不可能です。
もしメンバーが AGLOCO の活動を続けようと努力することを好むであろうなら、
あなたは agloco1@live.comへ私たちに連絡することができます。
我々は一片のインターネットを直接ユーザーに提供する我々の取り組みを
サポートしてくれたことに対してすべてのメンバーに感謝したいです。
我々は我々が運営が行える状態にする方法を見いだすことができることを望みます。
AGLOCO 開発チーム----------------------------------------------------
驚いたのはaglocoスタッフは今回のやり繰りに、自分たちの貯金を使っていたんだなぁ。
でも、こんな悪いニュースをわざわざ中間報告的に公開している姿は、何だか応援したくなります。
今回の事について、私の師匠はこう語ります。
むさし師匠の独断解説
"aglocoバッドニュース" "agloco資本金"他の方のブログ読んでると、これまで払ったお金は無いはずのに、手の平返したように
「損した」「裏切られた」書かれてるの読むと、なんだかガッカリ…と、思ってた所に、
人を信じてみませんか?の文字…独断とはいえ解説も的確で、わかりやすかったです。
まだ読まれて無い方はぜひ一度目を通されると良いです。
そして、人は切羽詰った時や、困ったときにこそ本領発揮されるものです。
元々、天才たちが資金を持ち寄って始めたAglocoがピンチな局面に、なったら
全く新しい発想で何かが起こるかもしれません。
ピンチはチャンス、そう思いませんか?
私達は、このピンチをaglocoが乗り越え、「皆が楽しく使えるツール」を
未来にも存在させるために、これまで同様楽しみながらaglocoを通じ
コミュニケーションを取りましょう。
なくしたものは無い。
得続けているものはたくさんあります。
aglocoに引き寄せられ、集まった仲間。これだけでもすごい事なんですけどね^^