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2008 / 07 / 06 ( Sun )
すごいよ?AGLOCO!
2008 / 12 / 31 ( Wed )

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何日ぶりだろう…?
2008 / 01 / 15 ( Tue )
暮れの挨拶もせぬまま、そして喪中はがきも、寒中見舞いも全く手付かずのまま…
とりあえず、みなさま、コメントを放置ですいません。
先日アップした記事のそのあとぐらいからネットをしていませんでした。
何もせぬままだと「・・・なつみかん?」となっちゃいそうだとわかっていても、
人が亡くなった事に対しての精神的ショックを隠しつつも、子供達のクリスマスや
娘の誕生日、年末年始の恒例行事、そして困った人からの嫌がらせ的な行動…
気持ち的にいっぱいいっぱいでした。
12/15に抗がん剤打った後なので白血球の数が下がる副作用が出てて。
これまでの経験で行けば、隔離入院ギリギリまで落ちていくんですが
今の所は風邪にもインフルエンザにも感染していませんし、現状維持頑張ります!
約3週間…離れている間にドバイ?とか(Googleリーダーで目に入ってきました…?)
うーん、置いていかれてるなぁ…(^▽^;)
ゆっくり、ゆっくりと、皆さんの記事を読みに回らせていただこうと思っています。
毎日更新されてるだろうから、溜まっちゃってるだろうなぁ・・・
楽しみでもあり、不安でもある(笑)
こんな私ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。
ありがとう
2007 / 12 / 24 ( Mon )
少しずつ、気持ちが落ち着いてきました。
先日受けた抗がん剤…いつもは楽なのに、今回は心の方も乱れてた上に、
風邪を引きながら受けたからかな、思ったより、しんどくて
午前中はずぅっとボケーっとしていました、不安定なのは自分でもわかっていましたが
時間が解決してくれています。
自覚症状も、だいぶ落ち着いてきました。世間ではクリスマスイヴ…もうこんな時期^^;
12月に入ってから激動の日々な気がします。
オール電化の工事が完了したと思ったら
お婆ちゃんが亡くなり。しばらくしたら今度は
例の困った彼女が来てしまい、落ち着いてきていたはずの心がかき乱され、
いろんな人に話を聞いてもらいながら自分の心と考え方を確認し、
少しずつ落ち着きを取り戻し始めていたタイミングで抗がん剤投与と、
ともに闘っていたはずの友人との死別。
たくさんのことがありすぎて、混乱していたけれど、落ち着き始めてます。
ごめんなさいね、皆さん、いつも暖かく包んでくれてありがとう。
いろんな事があるたびに、自分は人を恨む事は出来ないし、
自分の周りに居てくれる人の多さに感謝をしています。
伝えきれていないとおもうけど、ほんとにどうもありがとう。
友達の通夜
2007 / 12 / 16 ( Sun )
今日の日記もまた重いです。ごめんなさい。
昨日、15日に私は4クール目となる抗がん剤を受けてきました。
脳腫瘍は「がん」です。なので、私はがん患者になります。
悪性度の高いものとなると、その怖さは計り知れません。
告知を受け、闘う患者とその家族は精神的にも辛い時があります。
死を受け入れながら、いつまで続くかわからない未来を生きていかないといけません。
体調は良好でも、ふと、突然に。恐怖が襲ってくることはあります。
(私は敵を知り、自分を知り、もう受け入れてる"つもり"ですので随分マシになりましたが)
食べる事とか、寝る事とか、当たり前にしなくちゃいけない事が、できない時があります。
でも、幸せなことに、普通の事が輝きだします。
単純な事全てに喜びを感じます。
匂いを感じる事。
指先に感覚がある事。
コーヒーが飲める事。
長時間座っていられる事。
散歩ができる事。
電話ができる事。
メールが打てる事。
こんな事に喜びを感じているなんて、考えられないでしょうが、現実、あるんです。
わかって貰えるとは思っていません。
きっと、何か極限の体験をされた方には心のソコから共感して貰えるのでしょう。
さて、私の子供は、私や主人にたくさんの出会いのきっかけをくれています。
小学校に上がって、学童保育へ入所した時、2年目の春に役員をする事になりました。
そこで一緒に役員をした仲間とは、3年経った今でもお茶をしたり仲良くして貰っていました。
私が入院した時も、激励のメールをくれたりお見舞いに来てくれ、心強い仲間でした。
退院してから落ち着いた頃を見計らって、ささやかにレストランでお茶をしました。
今年の2007年5月の話です。
すると、仲間の1人が「胃腸の調子が悪いからデザートはやめておくー」と言うのです。
「またまたー」「1人だけダイエットとか許さんで!」「ほんなら、一口どうよ」
など、皆でやいやい言いながらそれでも「ちゃんと病院行きやー?」と話していました。
すると、1週間経たないうちに腸閉塞となり、ポリープが発見されたというのです。
「うわー、調子悪いって言うてたもんな?大丈夫かな…」と、仲間内で心配していたら
・・・大腸ガンでした。
自覚症状無しで、発見された時にはもう手遅れでした。
摘出手術を行うも、肝臓に転移していたそれは、彼女の余命を6ヶ月としたのです。
「半年なんて嘘や、だってこないだお茶してたんやで?!」
ガンなど、手術したり免疫療法をしたり、放射線、また抗がん剤治療などで命を落とす事は、
最近ではほとんどなくなってきました。
でも、彼女は再生不良性貧血を患っており、抗がん剤治療が出来ない体だったのです。
告知を受け、摘出手術した病院ではそのあとの治療を受けれないことを知り、
退院してきた彼女と、7月に彼女の家の近くでお茶をしました。
「見えない未来」
「昔に帰りたい」
「闇が怖い」
「前を向いて生きていかなくちゃ」
「病気に負けるな」
「わかってる、でも辛い」
「子供を残して死ねない」
「自殺する人の命が欲しい」
「自傷行為の愚かなこと」
「死ぬ勇気があるのなら、何が出来るだろう」
「怖いものは他に無くなった」
「一体どうしたら心から笑えるの」
悪性のガンと宣告された二人だからこそ語れる胸の内を思う存分吐き出しあって、
それでも、二人の間にあった「今を生きていくため」の慰めは、
「神様は乗り越えられる試練しかその人には与えないようになっている」と言い合う事で…
その後、彼女は自分が出来る治療を見つけ、そのためにほぼ病院で過ごすこととなりました。
小学校6年生の子供が居たので学校行事などは外泊して出席していました。
運動会にも来ており、その時話してくれた内容に驚愕でした。
私に執着している女性からメールが彼女宛にあり、それが・・・
『 「バイクで事故って全身打撲…死ねたら良かったのに」 って内容で目を疑ったよー』と言うのです。
聞いた私は激怒して、呆れて、哀れになりました。
もう、知り合いでも何でもないと思いました。
その後、彼女の体調はどんどん悪くなり、再入院前に会ったのは10月終わりごろ。
最後のメールは11/15。
そして12/15、私は彼女に置いて行かれました。
いつものメンバーと通夜で顔をあわせた時、号泣しました。
「いち抜けた、はずるいなぁ」と誰かが言い、顔をくちゃくちゃにしてまた泣きました。
明日は葬儀です。
いつもお茶をしていたレストランのクッキーを持って、棺に入れてあげたいと思います。
身近な人の死はとても辛い。
でも、最近読んだ船井幸雄さんが書いていた死後の世界があることを信じています。
彼女の魂が安らかである事を祈ろうと思います。
私の哀しみはもう彼女に会えない事の辛さから来るのかな?
もっと彼女に何かできなかったのかな。
あれが最後だとわかっていたなら、もっと何か?もっと何か…、
この涙は、後悔の涙なのかもしれません。
agloco 師匠の予想
2007 / 12 / 16 ( Sun )
Agloco 独断予想これは師匠がアップした記事ですが、このタイミングでこんな形で、ブログにて
物申す事ができるなんて、やはりそれなりにたくさんの知識と経験を持っている方だと
再認識させられるとともに、このラインで良かったなぁ!って思います。
私は、更にこの後にもファイルを頂き、交流あるダウンさんに配布しています。
師匠が色々と言い切れる自信があるのはこういう理由からだったのか!
そう思える内容で、aglocoに安心できました。
私は切羽詰った状況に追いやられると、妙に頭の中がスッキリして、
第六感みたいなのが働き、てきぱき機械的に仕事が出来るタイプでした。
自分の世界に入ることもありましたが・・・
あっ、働きマンでもありますよね。モード突入してる感じのシーンが…あんなふうになります。
時間的なピンチとかではありませんが、そういう状況って、今後どうなるかワクワクします。
楽しみにしている自分が居ます。
即収入に繋がると思っていた方にとっては、別の事をやりつつ、平行した方がいいかもです。
だけど、これまでの事を無しにするには早すぎるし、
aglocoには未来が無いと決め付けるにも、早すぎます。
いつも言いますが、Aglocoを楽しんでみましょう♪
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